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高額療養費制度

高額療養費制度とは

医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、ひと月(月の初めから終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。制度を利用するにあたり『限度額適用認定証』の交付が必要となります。
※入院と外来はそれぞれで計算します。また、食事負担や差額ベッド代等は含みません。

認定証ご提示後の自己負担額

毎月の上限額は、加入者が70歳以上かどうかや、加入者の所得水準によって分けられます。
また、70歳以上の方には、外来だけの上限額も設けられています。

70歳以上の方の上限額(入院/外来は別計算)

高額療養費制度70歳以上

注)1つの医療機関等での自己負担では上限額を超えないときでも、同じ月の別の医療機関等での自己負担を合算することができます。この合算額が上限額を超えれば、高額療養費の支給対象となります。

69歳以下の方の上限額(入院/外来は別計算)

高額療養費制度69歳以下

注)1つの医療機関等での自己負担では上限額を超えないときでも、同じ月の別の医療機関等での自己負担(69歳以下の場合は2万1千円以上であることが必要です。)を合算することができます。
この合算額が上限額を超えれば、高額療養費の支給対象となります。

●過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

70歳以上の方の場合

高額療養費制度70歳以上

69歳以下の方の場合

高額療養費制度69歳以下

※原則、ご提示いただいた日の診療費用から適用いたします。お持ちの方は必ず窓口へご提示下さい。

※文書料などの保険適用外の費用は、高額療養費の対象になりませんので自己負担となります。

注意事項

領収書は医療費控除など、各種証明に必要です。

再発行はいたしませんので大切に保管してください。

紛失された場合、領収済証明書の発行には別途料金がかかります。

診断書・証明書等の受付・発行

●お申し込みについて
9:00~16:30(火曜・祝日・病院休診日除く)です。

  • 入院期間、労務不能期間、書類記載内容等必要事項を確認してご来院ください。所定の書類がある場合は必ずご持参ください。

  • 総合受付の書類ご案内カウンターにて申込書をご記入ください。窓口での申し込みのみになります。

  • 診断書・証明書等の作成には、おおむね2~3週間程度の日数をいただいております。

  • ご来院でのお渡しが原則となります。遠方等の理由でご郵送ご希望の方は申込時にご相談ください。

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●お受け取りについて
​9:00~17:00(火曜・祝日・病院休診日除く)です。

  • 出来上がりましたら各書類担当からご連絡をいたします。

  • 申込書控え・診察券等を必ずお持ちください。本人(家族)確認ができない場合はお渡しできかねます。

​

●注意事項
​9:00~17:00(火曜・祝日・病院休診日除く)です。

※書類の種類、内容によっては作成のために検査や診察が必要な場合がございます。

※年末年始・GW等連休を挟む場合は通常よりお時間がかかります。 

※担当医が非常勤医の場合、通常よりお時間をいただく可能性がございます。

※書類の種類・内容によっては医師の判断で、お預かりしても記載ができない場合がございます。

書類作成申し込み前に担当医に書類記載が可能かご確認をお願いいたします。

ご確認ができていない場合は書類記載が可能か医師に確認が取れ次第の作成となります。予めご了承ください。

※未来日の記載は出来かねます。

※他院への紹介状(診療情報提供書)は文書受付ではお申込できません。まずは代表電話番号にてお問い合わせください。

※診断書は医師の判断で作成しておりますので、ご希望の内容に沿えない場合がございます。

※作成後のキャンセルはお受けすることができません。

 

●文書料一覧

こちらをご確認ください。​

Q&A

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